意図したわけではなかったけれど、まぐれ当たりでセイゴが釣れました。
◆竹野川
目次[非表示]
釣行前の備忘録
今年の夏休みは長くて家族旅行から帰ってきてからも、まだ、休みがあるので釣りに行きたい。四国の南から台風10号が接近してきたので少しでも台風の位置から離れた竹野浜(日本海)に行こうと決めました。
暑さをさけて夜の釣りがしたい。
ということで竹野川のシーバスのナイトゲームを選択。
ちなみにをシーバスを釣ったことがないです。
18時頃に竹野浜に到着。
まずはどこに車を駐車するかぐるりと周辺を走ります。
海からみて竹野川の右岸にある無料駐車場が空いていました。
この駐車場、車横付けで釣りができそうでええ感じです(釣れるかどうかわかりませんが)。
水はたっぷり。あまり、流れていないように見える。
満潮?、タイドグラフを知りたいけど竹野浜ってどこの地域のグラフを見ればよいやら。
日が明るいうちにタックルを持たずに竹野川周辺を下見。
駐車場に戻って近くのローソンに食料や飲み物を買い出して川を見ながら夕食。
タックルの準備をしながら日が暮れるのを待ちました。
2019年8月13日(火) 場所:竹野川
天気:晴れ(暑い)時間:19:30~24:30(かなり休憩しながら)
シーバス釣りたい
◆日没後の竹野川
19時30分頃から釣り開始。
前日に購入したセットアッパースリム95Fを投げていきます。
投げてからの飛行中のルアーの位置は見えないけど着水点はわかりました。
着水点は川の真ん中ぐらいか。
ネットで見たシーバス釣りのサイトを参考にゆっくり巻きました。
巻くスピードって難しい、投げて魚を釣って経験値をつまないとダメですね。
水は流れていない。足元に浮かせたミノーは動かない感じ。
何投かしていると、時折「ジャポッ」っと水面が割れる音が聞こえてきた。
対岸近くにいくつかの水紋がうっすらと見える。野池のバス釣りの経験でいくと音は小さいのでたぶん小さい魚。
その魚がシーバスかどうかわからないけど期待してしまう。
目一杯の力でフルスイング。何投かしてるとバックラッシュ!
スプールを見るとPEラインが絡まっている!!
あーと思いながら、ほどく?、ほぐそうとするもひどくなっている感じ。
耳には、まだ、「バチャッ」っと水面が割る音が聞こえてくる。
あせる、はやく投げたい。
仕方がない、思い切りカット!
◆巻き替えたばかりで1匹もサカナを釣っていないPEライン
リーダーを結束して「やるぞー」と思った時には川面はシーンと静まりかえっていました(笑)
投げては巻いてを繰り返しながら上流へランガン。
川幅が狭くなってなってきたところで折り返して下流(海側)へもどります。
そのまま海へ向かって常夜灯があるところまで行くとかなり明るい。
常夜灯のない海側から車のライトをつけている方々が大きな浮きがついた仕掛けを投げていました。
先端からは狭すぎてルアーを投げれません(場所がかぶりすぎ)。
ここで釣りをするのをあきらめて駐車場に戻りました。
日中よりマシだけどやっぱり暑い。
車でローソンまで行って飲み物を買ったりトイレ休憩をしてからどうするか検討。
常夜灯のところで釣りをしたいが先行者がいつまで釣りをしているかわからない。
しかたなく、もう一度、駐車場から上流の方へ向かってルアーをとっかえひっかえしながらランガン。
アタリなし、釣り始めたときの様な水面がざわめくこともなし。
バスロッドでアジング
釣り開始から3時間ぐらい経過(休憩しながら)。うんともすんとも言わないのでシーバスをあきらめました。
でもここまで来て家に帰るのはもったいない。
常夜灯まわりにいるアジを狙うことにしました。
アジングのタックルは持っていませんが、バス釣りのブラックレーベル691ULFSに3ポンドのフロロを巻いたのを持ってきていました。
1gのジグヘッドにレインズのアジアダー。
冬にアジングでもしようと購入したけど結局釣りにいかず。やっと使う時がきた。
常夜灯がるところまで行くと対岸の先行者がまだいてた(残念)。
常夜灯のだいぶん手前からもときた方向へ試し投げ。
ビックリするくらい飛びません。
何回か投げてたら慣れてきて最初よりは飛ぶようになってきた。
明るいところへキャスト。
うろちょろしている(たぶん)アジたちの前や横へを通しても見向きもしません。
このサカナたちはあきらめました。
私自身の立ち位置もサカナから見えているかも。
暗いところま引き下がってから、明暗部の境目の暗いところの方へ投げる。
底に落としてからゆっくり巻くとホントに小さいアタリが!
チョンとあわせるものりません。
もう1度同じところへ投げるとまたアタリがあるものりません。
3回目でやっと釣れました。
◆ゴメン、落としてしまった。できる限り水面に近づけてリリース。
う~ん、さすがに小さすぎますね、バスロッドでの豆アジはおもしろくないです、まったく引かないです。
もう少し大きなサイズがでればと続けるもアタリもなくなりました。
もう釣りをやめようかと車へ戻る途中、近くでベイトが水面を跳ねるような音がしたのですぐさま投げて底まで落とすと小さなアタリがあってあわせると乗りました。
アジってどこまで上流側へあがれるのかなと思いながら釣りあげると。
◆ゴメン、釣れてしまった豆シーバス
うーん、これが初めて釣ったシーバスとはちょっと複雑です(笑)。
ブラックバスでもこんなに小さいのを釣ったことがありません。
できる限り水面に近づけてリリース、がんばって生きて欲しい。
ジグヘッドリグを試し投げすると
大きいサイズが釣れる気がしない。時間は23時30分、もうやめるか、まだやるか?
何か他に投げるワームがないか車まで戻って物色。
前に息子がガシラを釣った「3gジグヘッド+月下美人ダートビーム」が目についた。
これを竹野川での釣りをやめて、竹野新波止で投げてみるか?、足元でガシラとか釣れないかな?と思いつきました。
竹野新波止へ移動する前に、このリグがどれくらい飛ぶかなとブラックレーベルに結んでから、目のまえに投げてみると川の真ん中付近まで飛んだ。
底まで落とすと何か?引っ掛かる。外れたかなと巻き上げてくると水草というか枯れ草みたいなものが掛かっていた。
「結構飛ぶやん」と思いながら、もう一度投げて着底したところで引くと引っ掛かる。
竿先を動かして外れたと思ったところでなんとアタリが!
即、フッキング! 乗りました!
ラインは3lbなのでドラグを緩くしてからゆっくり巻き取ります。
右へ左へ思ったより引いてくれて楽しい!
だいぶん巻きとったかなと思っていると「バシャッ」と大きな音が。ジャンプした(真っ暗で見えないけど)。
シーバス確定だと喜びながら足元まで巻いて魚体を確認してから抜きあげた。
◆写真がキレイに撮れなくて残念。夜の撮影は難しい(腕?、スマホの性能?)。
思ったより小さい。野池の同サイズの小バスより引きが強い印象。
まぁ、豆アジ、豆シーバスの後だから余計に引いたように感じただけかも。
30cmオーバーと思ってたけど届いてないか。
このあと、上流に向かってランガンしましたが後が続かずストップフィッシングとしました。
タックルデータ
ロッド:EARLY Plus 710XF Dagger(YAMAGA Blanks)リール:EM MS 2508 PE-H(DAIWA)
ライン:弾丸ブレイド×8 0.8号 (メジャークラフト)
リーダ:フロロショックリーダー 12LB(アズーロ)
ロッド:ブラックレーベル691ULFS(ダイワ)
リール:13イージス(ダイワ)
ライン:シーガー R-18フロロリミテッド3LB(クレハ)
◆主に使ったルアー
秋にもう一度チャレンジしたい
竹野川は足場がよくて釣りがしやすかったです。フローティングミノーでシーバスを釣りたいと思っていましたが甘かったです。
私にとってはバス釣りと同じでハードルアーは難しいです。
もう少し涼しくなってから秋にもう一度来ようと思いながら車の運転席で眠りにつきました。
実はこのあと朝マヅメに釣り(バスロッドでチョイ投げ)をします。
初めての車中泊で運転席ではぐっすり寝れずに早く目が覚めてしまったので。
この記事と同じでたいした釣果がありませんでした。
長い長いこの記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
終わり。
0 件のコメント:
コメントを投稿